フェンスの向こう
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ここのところ、休みの日に雨が降ることが多かった。
久しぶりに休みに秋晴れとなった昨日、川崎で用事を済ませた後に、横浜まで夜景を見に行ってみた。
携帯のカメラの性能が良くないので、雰囲気だけですが。
「港の見える丘公園」です。
その後、中華街に行ってみた。
あまり腹も空いていないこともあり、ぐるぐる廻ってなかなか何を食べるか決めることができなかったが、最後には芸能人の色紙が何枚も貼ってある店で、僕はありきたりの五目そばを、かみさんは椎茸そばを食べた。
中華の店で五目そばを久しぶり食べた。スープや麺は特別美味しいとも思わなかったけども、炒めた野菜は美味しかった。
その後、実家にお土産を買った。重慶の月餅にした。自分でも食べたかったので、1個買って食べた。黒餡の胡桃が入っているやつが好きなので、それを。いつもは中村屋のやつを食べることがある。
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やっと休みになったので、映画をまた見てきました。
アンジェリーナ・ジョリーの出ている「WANTED」。
感想としては、それほどよくもなく。アクションなので、バキューンバキューンドッカンドッカンな映画。なんか疲れたなーという感じでした。
その後DVDで、アレハンドロ・ゴンザレス・イニャリトゥ監督の「21グラム」を見ました。
同監督のバベルを見てから、見てみたいと思っていた映画でしたが、内容がバベル同様に重そうだったので、見るのを躊躇してました。今回見て、やはりこの監督はすごいと思った。人と人のつながりとか、生と死が問いかけられている内容だった。
時間軸がバラバラにされて、再構成されているバベルと同じ手法だ。これにあまり煩わしさを僕は感じないので、見れるのかもしれない。これと同様の手法で評判がいい「クラッシュ」という映画も見たけども、それほどよいとは思わなかった。
ちょっと前にDVDで見た「バンテージ・ポイント」はこれとはまた少し違い、同一の時間をそれぞれの人の視点からという作りだった。こちらは見ていて、とまどいが少ないだろう。
「21グラム」ではショーン・ペン、ナオミ・ワッツ、ベニチオ・デル・トロの演技もすごい。
仕草とか、目とか、感情表現が見事。
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