また映画
やっと休みになったので、映画をまた見てきました。
アンジェリーナ・ジョリーの出ている「WANTED」。
感想としては、それほどよくもなく。アクションなので、バキューンバキューンドッカンドッカンな映画。なんか疲れたなーという感じでした。
その後DVDで、アレハンドロ・ゴンザレス・イニャリトゥ監督の「21グラム」を見ました。
同監督のバベルを見てから、見てみたいと思っていた映画でしたが、内容がバベル同様に重そうだったので、見るのを躊躇してました。今回見て、やはりこの監督はすごいと思った。人と人のつながりとか、生と死が問いかけられている内容だった。
時間軸がバラバラにされて、再構成されているバベルと同じ手法だ。これにあまり煩わしさを僕は感じないので、見れるのかもしれない。これと同様の手法で評判がいい「クラッシュ」という映画も見たけども、それほどよいとは思わなかった。
ちょっと前にDVDで見た「バンテージ・ポイント」はこれとはまた少し違い、同一の時間をそれぞれの人の視点からという作りだった。こちらは見ていて、とまどいが少ないだろう。
「21グラム」ではショーン・ペン、ナオミ・ワッツ、ベニチオ・デル・トロの演技もすごい。
仕草とか、目とか、感情表現が見事。
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