カテゴリー「映画・テレビ」の記事

THIS IS IT

マイケル・ジャクソンが亡くなる直前にやっていたリハーサル映像の映画「THIS IS IT」見てきました。

映画館の迫力ある環境でマイケルを堪能できたよ。

また、リハーサルを行っている間にメンバーとコミュニケーションをとるマイケルの素顔が見れてよかった。

マイケルのTシャツを買いたいと、前から思っていたのだけど、なかなか気に入ったのがなく、今回も劇場で売っていたのを見たのだけど、2種類しかなかったので、買わなかった。

結局、家に帰って、楽天でみつけたのを買うことにした。

「THIS IS IT」は2週間限定で公開とのことなので、見たい人は早めに行った方がいいですね。

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ジェネラル・ルージュの凱旋

レイトショーで見てきました。

堺雅人の演技が見たいなーと思って、鑑賞したのですが、予想以上に良かった。

前作の「チーム・バチスタの栄光」というのは見ていなかったので、その辺で楽しめない部分とかあるかもしれないと思ったんだけど、そんなことはなかったです。

話の展開の面白さに加えて、堺雅人、阿部寛などの個性的な俳優の演技がよく、いい映画でした。

ホント、最近の邦画は面白いのが多い。

「おくりびと」はまだ見ていないんですけどね。いずれ見ます。

友人宅で焼き芋ごちそうになりました↓

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ベルは原っぱが大好きです↓

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また映画

やっと休みになったので、映画をまた見てきました。

アンジェリーナ・ジョリーの出ている「WANTED」。

感想としては、それほどよくもなく。アクションなので、バキューンバキューンドッカンドッカンな映画。なんか疲れたなーという感じでした。

その後DVDで、アレハンドロ・ゴンザレス・イニャリトゥ監督の「21グラム」を見ました。

同監督のバベルを見てから、見てみたいと思っていた映画でしたが、内容がバベル同様に重そうだったので、見るのを躊躇してました。今回見て、やはりこの監督はすごいと思った。人と人のつながりとか、生と死が問いかけられている内容だった。

時間軸がバラバラにされて、再構成されているバベルと同じ手法だ。これにあまり煩わしさを僕は感じないので、見れるのかもしれない。これと同様の手法で評判がいい「クラッシュ」という映画も見たけども、それほどよいとは思わなかった。

ちょっと前にDVDで見た「バンテージ・ポイント」はこれとはまた少し違い、同一の時間をそれぞれの人の視点からという作りだった。こちらは見ていて、とまどいが少ないだろう。

「21グラム」ではショーン・ペン、ナオミ・ワッツ、ベニチオ・デル・トロの演技もすごい。
仕草とか、目とか、感情表現が見事。

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映画

今日は「20世紀少年」を見てきました。なかなか良かったです。

ここのところ、映画を見ることが増えました。ちょっと前は映画館から足が遠のいていたんですが、行きはじめるとまた見てみたいと思うようになるみたいで。
どんな映画を見たのか、2007年~2008年の映画をちょっとリストにしてみました。

~2008年~
20世紀少年
崖の上のポニョ
デトロイト・メタル・シティ
ドラゴン・キングダム
インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国
ザ・マジックアワー
クライマーズ・ハイ

~2007年~
奇跡のシンフォニー
ボーン・アルティメイタム
アメリカン・ギャングスター
パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド
ダイ・ハード4.0
オーシャンズ13

~DVDで見たもの~
キサラギ
アイ・アム・レジェンド
クローズZERO
ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序
ナショナル・トレジャー/リンカーン暗殺者の日記
ザ・シューター/極大射程
それでもボクはやってない
椿三十郎
ファンタスティック・フォー:銀河の危機
銀色のシーズン

となってました。今のところこれから見る予定なのは「容疑者Xの献身」「WANTED」です。多分、20世紀少年の2作目も見るでしょう。

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ドラゴン・キングダム

見てきました。ジャッキー・チェンとジェット・リーの競演。

ジャッキー・チェンの映画は色々見たけど、これはかなりよかった。酔拳(2じゃないよ)の頃のカンフー映画の面白さに加えて、ハリウッド映画らしい豪華な映像という感じ。僕的にはかなりツボでした。西遊記ぐらいの時代設定のファンタジー中国を舞台にしているから、JJの競演が思い存分楽しめたんじゃないかな。それにしても、あの年齢であのアクションは驚異だ。ハリウッド映画ならではの壮大なVFXも僕は好きなのでOK。音楽も映画らしくて良かったんじゃないかな。それに加えて、女優の人が綺麗。僕としてはこの夏、イチオシです。パンフレット買ってしまったぐらいに気に入りました。

この映画で初めてカンフーを見るという10代、20代の人たちに、JJはどう写るのだろうか?。元気なおっさんだなーって所なのかな。

この日、同時に「崖の上のポニョ」も見てきました。2本目についでに見たという感じで。。
実は、それ程見たいと思ってなかったんですね、この映画。僕は宮崎駿の映画って結構好きなんだけど、この映画は予告見た時に、見なくてもいいなこれは、と思った感じでした。実際見てみて、ふむという感じです。面白かった?と聞かれたら、「うーん・・・」と答えるでしょう。でも、予告見て、これ見たい!って人は楽しめるのかなと思います。

僕は宮崎駿の映画だとトトロなんかより、カリオストロの城、ナウシカ、ラピュタあたりのシナリオ重視、メッセージ性が強くて、微妙にせつないエンディング系が好きなんですね。この3つは強烈にシーンやら音楽が焼きついてしまっているんですよ。エンディングで「炎の宝物」「君を乗せて」「鳥の人」がそれぞれ挿入されながら、スタッフロールになる辺りなんて、ジーンとしてしまって最高。例えるなら、ディズニーランドから帰る時に感じる、このファンタジックな時間ももう終わりなんだな的な寂しさとノスタルジックな感じ。この感じがこれらの映画のエンディングに感じたりしてた。
カリオストロの城だと、屋根を飛び回るルパン、忍び込んだルパンがクラリスに手品を見せるところ、銭形の最後のセリフ。
ラピュタは、洞窟でパズーが持ってきたパンを食べるところ、シータを塔からパズーがかっさらうところ。
ナウシカは、その者青き衣をまといて金色の野に降り立つってところ。
と、それぞれシーンが目に浮かぶ。

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クライマーズ・ハイ

この所、映画をよく見に行っています。

その中でも良かったのは意外に、クライマーズ・ハイでした。

堤真一がいつも通り、熱い男の役です。この映画は非常に熱い。熱い話が好きな人にはかなりオススメです。映画を見た後、原作を読み返したくなって、小説をもう一度読んでみました。この原作の小説がまたかなりオススメだったりします(右下に出しているだけあって)。また、クライマーズ・ハイはNHKで既にドラマ化されているんですが、これも前編を見てみました。Yahoo映画で小説やドラマと比較して今一つと言う、レビューもいくつか見るのですが、映画には映画にしかない良さがあると思いました。ドラマは後から見たからか、映画程の迫力は感じられなかったし。映画は堺雅人、遠藤憲一などの役者陣の演技が見る価値アリアリです。
ネタバレは続き↓

続きを読む "クライマーズ・ハイ"

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DVD~その2~

「手紙」を借りてみました。評判通りよかったと思います。ラストには原作の良さとはまた違った良さがありました。なんといっても、山田孝之と玉山鉄二の演技がいい。ラストなどは、映画でないとこのシーンはできないというものだった。テーマの重さを語るには映画は小説に比べ、短すぎるというところはありましたが。

この映画、前からいいよとは言われていたのだけど、なかなか見れずにいました。というのは、この原作の東野圭吾が書いた小説を読んだ時に、とても心に響いていたので、映画で見る気になれなかったというところです。小説以上にはできないなと思ったので。そんで、今日見ることになったのはつい最近、電車男をTVで再び見たからというのがあります。電車男での山田孝之は今見ても、体当たりの演技がすごい。山田孝之が出ている「手紙」とはどんな?と思い見た次第です。

電車男には他にも僕が最近気になっている俳優が出ています。

まず、佐々木蔵ノ介。この映画の前に、ドラマの白い巨塔で気になってました。「間宮兄弟」というのも見ました。「県庁の星」にも出てますね。巧い人だと思います。

それと、瑛太。ひきこもりの青年で出ていますが、いい役所でした。表現力があるなと思いました。その後、東京フレンズで見たときに、不思議な魅力があるなーと思ったり。とんねるずの食わず嫌いに出ているのもたまたま見たんですが、あまりしゃべらない天然系なのは素なのか、演技なのか。現在公開中の「銀色のシーズン」に出ていますね。これも見てみたいなと少し思っています。

最近DVDレンタルするのは邦画が多いですね。結構面白いし、邦画もいいなあと思います。公開中の邦画で気になっているのは京極夏彦の小説が原作の「魍魎の匣」。ただ、以前に、京極夏彦の原作で「姑獲鳥の夏」というのを見たときに、ピンとこなかったんで、これもどうかなというのはあるんですが、すごく気になる映画です。ちなみに、京極夏彦の小説はえらく分厚いので読んだことがありません。。

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DVD

まとまった休みがあったので、DVD何本か見ました。

キサラギ
上映している時から、観たいと思っていたのだけど、あまりやっている映画館がなく、今回DVDで見れました。テーマがアイドルオタクのOFF会であるとか、1つの部屋で話が展開している点など、面白そうな要素が多かったし。香川照之も出ているしね。予想通りに面白かったです。ずっと笑いまくってみてました。もろネタって感じで、緊迫したシチュエーションでも笑えてしまいまして。また、小栗旬をまともに見れたのはよかったです。名前だけはよく聞いていたので。この手のジャンルの映画としては相当面白かった。ジャンルの同じものでは、古くは「十二人の怒れる男」というアメリカの陪審員制度をベースにした映画がありますね。こちらは映画で一度、舞台でも子供の頃に一度見ました。俳優の迫力に圧倒された記憶があります。邦画だと「12人の優しい日本人」「ラヂオの時間」などがありますね。どちらもよく出来ている映画でした。このジャンルのポイントは主観をもった複数の人が集まって、お互いの見えない部分を補い合ってより客観的な事実に近づくというところかな。ラヂオの時間といえば、唐沢寿明が出ていますが、いい俳優さんですね。昨日ちょっと白い巨塔(新しい方)の最終回をみたんですが、やっぱ唐沢寿明の財前五郎はいいですね。それと上川隆也がかっこいい。

デスノート(前編/後編)
マンガは途中まで読んだことがあるのだけど、面倒になって途中でやめました。この映画は、見てみたいと何度か思っていたのだけど、長いのでやめてました(汗)。今回、じっくり通しで1日で見ることができたのだけど、面白くできてました。キラとLの推理がマジであんなに深くできるもんかいなと、気にならないこともないんですが、まあ、考えてもしゃーないので。デスノートの存在にどうたどり着くの?ってのが面白みかな。ラストのまとめ方もいいんじゃないかなと思います。

他にも、ロッキー・ザ・ファイナルもみましたが、よかったですよ。歳をとっても熱く。熱いから、若い年代にも伝わる、みたいな。

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ボーン・アルティメイタム

久しぶりに劇場で映画見ました。「ボーン・アルティメイタム」です。

飽きないで見れる、テンポのいいアクションでした。アクションシーンでのカメラの撮り方がちょっと僕には効果があるようには、あまり感じなかったのですが。ボーンの、行動しながら相手の動きを計算に入れた戦略はたたみかける感じで迫力ありました。

カメラワークでいまひとつアクションが見えにくい部分が、、ということで「★★★」です。

ちなみにこのマット・デイモンは無口ですね。僕はもうちょっと喋る「レインメイカー」とか「グッドウィルハンティング」のマットデイモンの方がしっくりくるかなー。

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映画2本

ここ、2日は昼過ぎまで出勤でしたが、夜は映画を見てきました。

  • オーシャンズ13
  • ダイハード4.0

を見てきました。

オーシャンズ13

面白かった。今回はアルパチーノが出ていた。マット・デイモン、ブラット・ピット、アンディ・ガルシアなんかはだいぶ好きです。かけあいが面白くシーンがいっぱい。このシリーズは計画を実行に移すところも面白いけど、計画の打ち合わせやってるシーンとかも面白い。打ち合わせをみんなで飯くいながらやるとことか、いいシーンだ。十分満足できる映画でした。

ダイハード4.0

はげしかった。かなりスピーディに展開するので、飽きない。今回のマクレーンの相棒が俺的にはかなり気に入った。こっちもアクションとしては申し分ない。

予告で色々見たけど、「ベクシル-2077日本鎖国-」とか気になりますね。ファンタティック4もやるんですね。ジェシカ・アルバがセクシーだ(汗)。

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邦画を

最近、レンタルで見ました。

「ゆれる」と「カナリア」ですた。

どちらも、うーん。。という感想。

「ゆれる」の方は話の展開にはかなり引き込まれたのだけど、描かれている兄弟にあまり現実味を感じられなかったというか、感情移入できなかったというか。

リアルに自分は兄弟の兄の方なんですが。つり橋を渡らない兄、渡る弟というのはその通りだけど、あそこまで家に兄が縛られるのは地方だからなのだろうか?。

「カナリア」はいわゆるカルトに関わった人が描かれていました。

むーん、引き込まれなかったなあという感じでした。

今は「キサラギ」という邦画が公開中ですが、これが見てみたい。「ゆれる」で兄役をやっていた香川照之さんも出ている。この方、僕はどうも時代劇の印象が強いのだけど。

アカデミー賞をとったディパーテッドもレンタル開始されていて、これも見てみたい。

最近読んでいる本は島田荘司の「飛鳥のガラスの靴」。分厚い文庫本なのだけど、なかなか面白い。

DSでは「いたストDS」を買い、はまっちょります。何でルイージとかスライムなのかがわからんですのが、意外とキャラのセリフも楽しいかも。が、なんつっても、「いたスト」と言えば「ともみ」とか「しょうた」だろ!って古いか。。とりあえず、Wi-Fi対戦やってみたいんですが、友達コードいるんですね。。

ツタヤでCDアルバム6枚もかりてしもうた。

これスゲエ↓

劇団四季版は買うことに(汗)。

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yo-ho- yo-ho-

ワールドエンド見てきました。

近所の映画館のレイトショーがこれほど混んでいたのは初めてだった。最前列の一番右だったので、疲れた(汗)。おまけに最後の一時間はトイレを我慢して見たので、落ち着けず。。でも、エンドロール中にトイレ行って、おまけのシーンは見逃しませんでしたよ(笑)。デッドマンズチェストでは見逃したからね。。

ジャックスパロウは面白いキャラだ。よくこんなユニークな海賊を創造できたなと思う。今回の3はずいぶん話を膨らませちゃってなんだかなあという感想はあるのだけど、この映画の大航海時代っぽい雰囲気とか海賊・海賊船のかっこよさは音楽と共にスクリーンで味わうのにもってこいだ。観た後、家に帰ったらちょうど民放で1やってたので、見たのだけど、こちらの方がストーリーとしてはとてもよくできていたけど(汗)。

映画を見る前にパンフレットを買って前2作の予習をしてから見た。その内容からこの映画のキャストについて書いてみたい。

製作はジェリー・ブラッカイマーだ。「アルマゲドン」「パールハーバー」とか最近のがいかにもって感じで、自分としてはあまり好きじゃなかったりするのだが、「ビバリーヒルズ・コップ」「トップガン」も手がけていたのだね。娯楽映画の作り手としてはスゴイのだろう。映画のヒーローと共に俳優の人気があがった作品も多い。

ジョニー・デップはもう映画雑誌では人気No.1の俳優。とはいうものの僕はあまりジョニー・デップの出演している映画は見ていなかったりする。シザー・ハンズは見ているけれども、ネバーランドもチョコレート工場も見てない。ギルバートグレイプは見たけれども、それ程好きな部類の映画じゃない。ただ、ジョニー・デップは自分の出演する映画に関しては以前からこだわりをもっているタイプの俳優だというのは感じる。今回のジャック・スパロウは酔っ払って寝不足で腰が抜けてユラユラして、さらにオカマみたいなんだけど、たくましい海賊っぷりは見事。

オーランド・ブルームはなんといってもロード・オブ・ザ・リングのエルフの勇者レゴラスのインパクトがすごかった。キングダム・オブ・ヘブン(全部をちゃんとみていないけど。。)ではかなりたくましいヒーローを演じていた。今回のパイレーツオブカリビアンシリーズでは彼は作品毎にたくましくなっていくウィルを演じている。3では特に彼の男らしさが際立ってますよ。

キーラ・ナイトレイは「プライドと偏見」という映画に出ているそうなのだけど、見たことがない。しかし、スターウォーズEP1・ファントムメナスでアミダラ姫の影武者をやっていたんだね。確かに、よく見るとナタリーポートマンに似ている。どちらも綺麗な女優さんだ。

ジェフリー・ラッシュという人がキャプテン・バルボッサとして登場する。この人はシャインという映画で実在の音楽家を演じていた人で、僕はこのシャインをまだ見ていなかったりする。時間をみつけて見たいものだ。キャプテン・バルボッサは昔ながらの海賊という感じではまっている。

チョウ・ユンファについてはあえて・・・。

とりあえず、海賊船のあのドクロマークの旗揚げシーンとか、合戦とか音楽の作りもよくカリビアンな映画でよかったと思います(謎)。

今度、ディズニーランドのアトラクション「カリブの海賊」はリニューアルされるそうです。

僕は昨日、マンガでONE PIECEの一巻を読んだところです(笑)。

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バベル

レイトショーで見てきました。

みんなでワイワイ見に行く映画じゃないですな。じっくりと見れるといいと思います。ブラピと役所広司が出るし、面白い仕掛けがあるんじゃなかろうかと思って見に行ったら、アレ?みたいな。でも、なんつーかいい映画でした。なんじゃこりゃ!って思う人も多いと思うけど。

追記:

いくつかのシーンにエグめの描写があります。また、画面がチカチカするシーンがあるのですが、それで気分が悪くなった方もいるみたいです(汗)。映画見慣れていない人はちょっと注意した方がいいかもしれないですね。

ネタバレ改行します

 

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「バベル」が言語の違い、その他で人間同士は理解し合えないという事の象徴としてのタイトルだというのは見る前に全く知らなかったことでした。しかし、そのタイトルは観た後に知ってしっくりくるものだと思います。

ラストで役所広司が明かす、「母親は銃で頭を打ち抜いて自殺をしてしまった」というところ。これは僕の推測ですが、母親が、自分の娘が聾唖者であるという現実、そしてその娘と分かり合えない苦しさの末に選択してしまった「愚かな行為」だったんじゃないかと思うのです。分かり合えないことに絶望することは全くなかったと。

「私は悪い人間じゃない。愚かな事をしてしまっただけ」とメキシコ人のベビーシッターの女性が子供に答えた時、アッと思ったりしたわけです。

この話の中にはこの「愚かな行為」が数多く出てくる。

いたずら半分にライフルで観光バスを打ってしまった子供の「愚かな行為」。

そもそも子供にライフル持たせる親の「愚かな行為」。

2人の子供を預かっていながら、自分の息子の結婚式出たさに子供を連れ出して国境を越える「愚かな行為」。

酒飲んで運転して帰る上に検問で逃走する「愚かな行為」。

日本人のハンターが記念にガイドにライフルをあげちまう「愚かな行為」。

おそらく、ブラピとその奥さんのもう一人の子供が亡くなってしまった理由もささいな「愚かな行為」だったのかなと。

この「愚かな行為」はその人にとってみれば、まさかこんなことになるとはってことだと思う。でも、実際こういうことが日常で起きて悲劇になるのは確か。それは「魔」との戦いとも言える。分かり合えないと絶望してしまった母親の自殺は取り返しのつかない愚かな行為だったのか。でも、きっと父親と娘は分かり合う努力をし続ける、それが人生だから。

そして、僕が一番この映画で身震いする程の感動を覚えたのは、ブラピの奥さんを運ぶヘリコプターが到着した時。奥さんを乗せたタンカを運び込んで、ブラピが親身になって世話してくれたモロッコの青年(彼も結婚していて子供がいる)に財布から金を渡そうとした時に、モロッコの青年が俺はそれは受け取れないと返し、ブラピが戸惑いの表情を浮かべ、ヘリが飛び立ったシーンだ。このシーンはブラピと青年、家族を持ったもの同士の痛みは人種を超えて分かり合えているものなんだという表現に見えた。簡単に言えば、「困っている時はお互い様だろ」って感じだよね。アメリカ政府とモロッコ政府が牽制しあって、中々奥さんが救助されないということの対比で、人と人のレベルで分かり合うことはできていることを表しているように見えた。

日本のシーンが最後まで並行したストーリーで、こんな風な映画はミニシアター系以外では初めて観た感じでしたが、いい映画だったと思います。

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LIMIT OF LOVE 海猿

久しぶりにDVDを見ました。

「LIMIT OF LOVE 海猿」

懸命に救助に当たる隊員の姿にジーンとなりながらみました。

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僕の大事なコレクション

DVDで見ました。

映画の公開時に見たかったのだけれど、上映している劇場が限られていたので、見れませんでした。DVDレンタルが始まり、借りて見ました。

全体的にまったりした映画なのですが、話の内容としてはずーんと重いものになっています。主人公が身近な人の物をコレクションするおかしな癖があるので、邦題は「僕の大事なコレクション」となっています。原題は「Everything is Illuminated」です。全てのものは光に照らされるという感じ。主人公が手にした一枚の謎の写真が明らかになったとき、閉ざされた過去が明らかに。

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シリアナ

DVDでレンタルして見ました。僕が借りたのが最後の一本でした。まだレンタルされて間もないし。しかし、レンタルしてきてこの映画の内容が一回見て面白かった人は相当少ないと思う。内容が中東の石油利権問題と国際政治でさらに場面が切り替わって同時並行で物語が進むので、相当わかりづらい。つーか眠かった。でも、かなり深い問題を扱っていることは確かなので、色々なブログで感想を読みながら、再度映画を見返してみて、ようやくわかったような感じです。

印象に残ったのはナシールという王子がアメリカを指したセリフで

「世界の人口の5%に満たない国が世界の軍事資産の50%保持している」

というものです。見事に言い表している。

原油の利権が多くの戦争の原因になっているということではあると思いますが、エネルギー問題が解決すれば戦争がなくなるということでもない気がします。権力者が自身の利己の為に行動してしまったり、人間を差し置いて資本主義を優先させるスタンスがある限りは同じことの繰り返しかもしれないと感じました。

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トランスポーター2

レイトショーで見てきました。ストーリーは単純で、音と映像で見せる映画でした。カーアクション、格闘シーンはかなりかっこよかった。ジェイソン・ステイサムがいい、かっこいい。とにかく見せる映画なので、映画館で見るにはいい。トーゥムレイダーなんかも同じ。スタイリッシュなアクション映画みたいな。

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ダヴィンチコード(映画)

初日で見てきました。前評判はかなり悪い映画だったので、あんまり期待しないでいきました。本を読んでいたから、それほど映画みているのが苦痛ってことはなかったですね。展開があまりにもあっさりしていて、映画として一体どこに見せ場があったのか?とか思ってしまう感じです。多くのレビューにあるように、小説の物語を映画に詰め込むあまり、見せ場はないし、出てきた登場人物にも厚みがないです。淡々と進むお話を見ているという感じ。僕の見方としては小説の舞台となっているルーブルや教会の映像がみれたなーみたいな。その点では面白かったですね。

今後気になる映画としては「トランスポーター2」「ミッションインポッシブル3」があります。どっちもアクションです。それに加えて、今日知ったのは「パイレーツオブカリビアン」の続編ですね。あれもまあまあ見てみたいかなー。どの映画も、ジェイソン・ステイサム、トム・クルーズ、ジョニー・デップという役者ありきの続編映画なんでしょうね。以前にパイレーツオブカリビアン見たときに、おとぼけ海賊(ジャック・スパロウ)がなかなかいい味出してるなーって思ってみていたんですが、それがジョニー・デップだったと知ったのはかなり後でした(汗)。

そういえば「明日の記憶」という邦画がやっていますね。若年アルツハイマーをテーマにしたお話ということで。これって僕が最近気にいって何冊も小説を読んだ荻原浩という人が原作書いてるんですね。原作を渡辺謙さんが読んで、是非映画化したいということで映画になったと記事で読みました。「明日の記憶」自体は小説読んでいないですが、気になるところです。小説と言えば今は、宮本輝の「睡蓮のまどろみ」というのを読んでいます。

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頭文字D(イニシャルD)

ここ、最近DVDで見ました。下り最速、榛名山の神といわれる86(ハチロクレビン?)のお話です。走り屋のお話と恋愛話って感じの。製作はすべて中国(香港)?のキャストで行われているようです。とはいえ、日本なのにやけに画がかっこいいです。キャストが中国の人ってのもいい感じです。爽快な感じで楽しめました。

今日は、半年振りに地元サークルに参加させてもらって、テニスしてきました。他のサークルと対抗戦の日であったようで、いきなり男子ダブルス2試合やってきました。風がすげー強くて、相手というより、風に苦戦しましたが、なんとか1勝1敗。半年ぶりの割には善戦したなあ。

・半年振りに参加したにも関わらず暖かく迎えてくれたテニスサークルの方々に感謝。

おまけ

kes

処刑場で

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県庁の星

県庁のエリートが研修ということで、民間のスーパーに業務体験をしにいくお話。織田裕二、柴咲コウ主演。

この映画の主人公みたいな人は県庁というか、企業に多くいると思う。きれるけど人の気持ちのひだがわからないというか。言ってることは正しいけど、ちがうんだよなーみたいな。人を見るというのはその人の持っている背景も含めてはじめてだなあと思う。僕もこの映画の主人公ほど優秀じゃないけど、似たようなところがあったのはとても感じる。今は、色々と挫折を経験して少し変わったかな、と。長い映画だったけれど、十分に楽しめた。最近いいかもと思ってる、佐々木蔵之介が出ていたのもよかった。

「女は形のないモノにお金を払う」

・僕と話すと勉強になるなんて、たいそうなことを言ってくれる後輩に感謝。僕も頑張らないとと思わせてくれてありがとう。

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Mr.&Mrs.スミス

映画館で見てきましたー。

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http://www.mr-and-mrs-smith.com/index.html

ブラッド・ピットとアンジェリーナ・ジョリーを見るのが目的なので、ただ仕草や台詞などの演技を楽しもうと思っていったけど、結構ニヤリとするシーンがたくさんあって、アクションコメディとして面白かった。あんま難しいこと考えると、なんじゃこりゃ、って映画になるけど、カッコよさとハデさとドジがいい感じにミックスされてて、テンポのいい映画でした。しかし、二人とも銃を構える格好が似合う。シリアスな物を一切求めないなら、娯楽映画として最高かも。

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フライ,ダディ,フライ

DVDを借りてみました。堤真一が演じるサラリーマンが、在日朝鮮人の高校生のパク・スンシン(岡田准一)にケンカを習って、娘のカタキと決闘という話です。

堤真一が出ていたので予告編みて前から見てみたかったと思っていました。岡田准一もよかったと思います。窪塚洋介みたいな役回りでした。ストーリーというより、会話とかシチュエーションが面白い映画でした。

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ハウルの動く城

これもDVDで。西洋っぽい世界観で魔法使いが活躍するおとぎばなしみたいな感じです。宮崎駿監督ですが、原作は海外のものです。

ナウシカとかラピュタのように強いメッセージはなく、全体的にほわーっとした感じの映画でした。というのは活躍するキャラクターが魔法使いだったり火の精で、動く城が中心で話したが進んだりと、おもいっきりおとぎばなしだからだと思います。でも、おとぎばなしだからあまり小細工はなしって感じで、すごくシンプルだった。大人にとっては少し物足りないって感じるところはあるかもしれないかと思いました。子供と大人と一緒に楽しむにはかなりいい映画だと思う。火の精、カカシ、魔女なんてキャラクターがいい。トトロといい、千と千尋といい、この映画といい、キャラクターがとても子供の印象に残りそうだなーと改めて思った。それと今回おばあさんを主人公に持ってきているのは、いつも宮崎駿はプリンセスばかりを登場させるって、言われてるからなんじゃないかと思った。

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宇宙戦争

DVDで見ました。題名どおり、宇宙からの侵略者が襲うストーリー。トムクルーズ主演の監督はスピルバーグ。

テンポよく進むので、飽きずに見れました。どうなっちゃうんだろー、っと思ってみていたら、あれってこれで終わり??。みたいなエンディングでしたけど。絶えずパニックが続く感じの映画でした。スピルバーグだなという感じなのかな。

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DVD2本

DVD借りてみました。1つはインタプリター。もう1つは邦画で東京タワーです。

インタープリター

ニコールキッドマン、ショーンペンが出演の国連を主な舞台としたサスペンスです。インタプリター(同時通訳)であるニコールキッドマンが演じる女性がある陰謀を知ってしまったことにより、ショーンペン演じるシークレットーサービスがつくというはじまりです。可もなく不可もなくという感じで、なかなかよかったかなと思います。

東京タワー

人妻と10歳年下の若者が恋する話です。2つのそんなカップルの葛藤が話の中心です。黒木瞳と岡田准一主演です。黒木瞳や岡田准一のセレブぶりがいやだったなー。原作は「冷静と情熱の間」の人だし、仕方ないんですが。。このDVDは結構レンタルで人気あるんですけど、これは黒木瞳の人気かなー。

ミスタードーナッツにいったんですが、おかわり自由のカフェオレ始まったんですね。

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ナショナル・トレジャー

DVDで見ました。宝探しのお話です。主演はニコラス・ケイジ、監督はパイレーツオブカリビアンを撮った人と同じということです。謎解きの部分も面白く、アクションもそこそこで、テンポよく進むので、なかなか楽しめました。

こういうアドベンチャーの映画というのは結構好きです。面白かったのを挙げてみると、グーニーズ、インディジョーンズ、トゥームレイダー等があります。あと、トム・ソーヤーの冒険も最後に洞窟で片目のジャックの宝を手に入れて終わるんでした。なんといっても宝物が見つかった時の描写が最大に盛り上がるところで、大事ですね。今回のナショナル・トレジャーはかなりいいセンいってると思います。

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24時間

今年の24時間テレビ、ぽつぽつ見てます。なんというか、チャレンジ精神がいいなと思います。僕が見たのは、ヤンキースの松井とキャッチボールをすることに挑戦した、障害児の男子、盲目少年達のサッカーの試合、古賀選手の柔道など。もちろん、丸山弁護士のマラソンもちらちらと。今回のテーマは「生きる」ということだそうですが、これを一般の方にインタビューしているのも面白いですね。「あなたにとって生きるとは何ですか?」という問いに、多いのが、「元気でいること」「健康」「仕事すること」かなと思いました。しかし、病気の人や体の不自由な方に聞いてみてほしい。そんな回答は帰ってこないはず。さて、僕はなんと答えるかというと、なんでしょう?。一言で答えるのは無理ですなあ;;。

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アイランド

映画館でアイランドみてきました。20:00上映でしたが、ガラガラ。今は皇帝ペンギンが入ってるのかな。

ちょっとネタばれすると、クローンのお話です(宣伝でもこのくらいは言っています)。前評判はいろんなとこの映画のレビューで、アクションがいい、ストーリーは先読みし易すくて、まあまあの映画って感じでした。あまりストーリーについての前知識がなかったのがよかったのか、僕としてはストーリーが面白かった感じです。というか、あんま先読みできなかった(汗)。十分に楽しめました。

最近、平日は仕事漬けでどっぷり現実に浸かってしまうので、休みの日は完全に仕事のことを頭から消し去りたく、映画もなるだけ現実的でないものを選んでいるという。。

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SEED Destiny

放映中のガンダムSEED Destiny なかなか面白いです。前回の主人公キラが乗ったストライクフリーダムというガンダムは初代のアムロが最後に乗ったνガンダムと同じく、ファンネル搭載。そして、暁という黄金のガンダムも出てきましたがこりゃ百式みたいですね。この辺は初代ガンダム世代を意識した作りになってますねー。

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ニュースの天才

DVDで借りて見ました。この映画は以前にもタイトルを見たことがあって、見たいと思っていたので。

ストーリーはアメリカの有名雑誌で記者が起こした捏造事件で、実話です。ジャーナリズムというものがいかに簡単に捻じ曲げられてしまうかということがよく分かります。結局、ジャーナリズムも人間同士の信頼関係で成り立っているということを強く感じました。誰かに話をするとき、人は大げさに物事を語り、面白く脚色することはよくあることです。また、ある事象を別の人間が語れば、それは色々な立場や視点でとらえたり、その人の考え方が入ってくるため、全然違う話になってしまうのはよくあることです。しかし、ジャーナリストが人を楽しませることを目的として事実でないと認識していることを書くのは論外です。情報源に騙されて間違った記事を書くことだって許されないはずだと思います。そのようなことを考えると、報道というものがどれだけ意味があるものなのかと考えたりします。記事を読むときには、これはある視点でしか書かれていないものだ、と認識する必要があるということを改めて考えさせられます。一つの記事ですべてのことを判断するのはまずいのです。ある事象についても、色々な立場でそれに関わった人から話を聞いてみないといけないものなのだと再認識したりします。

ところで、この映画、先日アナキン・スカイウォーカーをエピソード3で演じていた、ヘイデン・クリステンセンが主演です。僕は見終わるまで、全然それに気付きませんでした(汗)。この俳優さんは繊細で感情的な役にぴったりなのかなと思いました。

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スターウォーズ・エピソードⅢ

この夏、必ず見ようと思っていたスターウォーズ(SW)見ました。

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(C)2005 Lucasfilm Ltd. & TM. All rights reserved.

もう、冒頭の音楽とタイトルが宇宙に流れてくとこなんか見ると、やっぱワクワクしました。僕は劇場でEP4、EP6、EP1を見てます。映像と音楽、そして激しくぶつかり合うライトセーバー。それだけで僕の場合は、この映画は2時間半を十分に楽しめてしまった。正直、アナキンが暗黒面に堕ちるにはかなり動機に無理があるとは思った。彼は一般人ではなく、ジェダイなのだから。ジェダイとは日本の武士をお手本に作ったものに違いないのだ。剣を磨くことで心の鍛錬を行えないのなら、ジェダイではない。ただし、この映画を見に来るSWファンは概ねアナキンの心の葛藤の物語をみたいのではないと思う。むしろ、アナキンとオビワンの激しい戦いに重点を置くのはSWならではなのだ。ちょっと、メインキャラ以外のジェダイが弱すぎるけどね・・・。元々SWにストーリーの緻密さやヒューマンドラマを求めても仕方ないと思っている。アナキンがダースベーダーになるまでにはあれだけの悲しい出来事があったのだと見せただけで十分ではないか。師弟の対決は見所ではあるが、あまりに悲しすぎる。このシチュエーションは見事にエンターテイメントだ。そして僕は十分に満足した。欲を言えば、シリーズを通して出てきた宇宙船にEP4で出た、ミレニアム・ファルコンとXウィングを超えるようなカッコいいものが1つもないのは残念。

あ、それとアナキンとオビワンの対決の結末、そしてアナキンがダースベーダになるくだり。あれは子供にはちょっと怖すぎると思う。これは僕がEP4を劇場で見たときにダースベーダーが怖かったのの比ではないと思う。

SWファンは見るべし。話題作だからいってみるというならシリーズ見て予習しないと楽しめないなあ。ヒューマンドラマが見たいのなら電車男なんてどうでしょう?。

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ボーリング・フォウ・コロンバイン

前にいた会社の人に、この映画が面白かったと薦められたのが、このマイケル・ムーアのボーリング・フォウ・コロンバイン。アメリカで起きた高校での高校生の銃乱射事件を軸に、アメリカで年間12,000件も起きている銃殺事件の根底にはなにがあるのかを追求したドキュメンタリー映画です。

アメリカと同等に近い銃の環境下であるカナダでは極少数しか、銃殺の事件が起きていません。これがこのドキュメンタリーを考える上でのポイントだと思いました。すごく驚いたのが、カナダの人は家に鍵をかけないという点です。そして、病人や貧困の国民を支える社会保障制度がかなり整備されている。そして、アメリカの政府と報道そして企業は癒着が深い(これは別の映画でも言われていましたけど)。アメリカの報道は恐怖のデパートみたいになっている。国民はおびえ、自衛を理由に銃を備える。企業は銃で儲ける。庶民を食い物にしているのだろうか。。と、映画はそのような主張をしているのだけど、その主張もまた過激な報道チックで、マイケル・ムーアは事実を捻じ曲げていないともいえないのかなと。

ともあれ、日本のメディアも恐怖を売り物にしているように感じることありませんかね?。やはり稼げる報道をしなければ食っていけないとかいうところにおちるのかな。伝えなければならない事ほど金を稼ぐ素材になりにくいのが報道なんでしょうか。。よく、社会人になったら新聞を読めというけど、本当に新聞読まなきゃ人生は豊かにならないのだろうか?。僕は最近TVも新聞もあまり見ません。ニュースもネットで流れるのをちょろちょろ見るくらい。そもそもそいうものを見る時間があまりないですね。。それでも別に人と話すのに困ったことはないと思うのだけど。

Don't Let Me Be Misunderstood.

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バットマン・ビギンズ

嫁と一緒に映画を見てきました。バットマン・ビギンズ。チーズ味のポップコーンをもしゃもしゃやりながら、映画みるのもいいもんです。

バットマン・ビギンズはタイトルの通り、ブルース・ウェインがバットマンになるまで、そしてその名前がゴッサムシティに響き渡るあたりまでのお話です。予告編みて、俄然見たくなったので鑑賞にいたりました。俳優もリーアム・ニーソン、モーガン・フリーマン、渡辺謙。見てみたくなったっすね。話の前半、バットマンになるまであたりはそこそこ楽しめたのですが、後半かなりだるいです。2時間半と上映時間は長いので、テンポよくいかないと飽きてだるくなってしまう。後半は眠くすらなったかな・・。あまりよくなかったですね。期待大きすぎたかも。渡辺謙は今回はチョイ役だし。

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半落ち

「そんなことはあなたにも私にも裁けない」。アルツハイマーの妻を殺した元刑事の謎が、ストーリーの軸でした。倫理観なども取り入れた、社会派ミステリーという内容は、原作の面白さを感じさせます。原作は読んでませんが。見た後は考えさせられることの多い映画だなと感じました。

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映画版:電車男

久しぶりに映画をみたいなと、友達と一緒に見に行ってきました。Zガンダムか、電車男かどっちにしようかと思ったんですが、結局行く劇場では電車男しかやっていなかったので、そっちを。電車男は前にhtmlで読んでいたから、内容は知っていたけど、映画ではどんな風に再現されているのか見たかったという感じです。

映画では主人公役の山田という人の演技がポイントでした。もともとの電車男はスレを構成する書き込みの面白さがポイントでしたが、映画では山田君の演技で笑わせる、または泣かせるという感じでした。しかし、この点はうまくいっていたと思います。劇場も笑いあり泣き所でもしっかり鼻をすすっている人多数。って、僕も歳とっているせいか、泣き笑いは人一倍な感じでした。また、スレ住人を演じる役者さん等脇で出る人も結構見たことのある人が多く、意欲を感じた。個人的にはエルメスのイメージが中谷美紀ではないので、その辺がしっくりこなかったのですが。概ね見た後納得できた映画でした。

それにしても、電車男はTHXの備わってるスクリーンで上映されていたんだけど、どうせTHXで見るなら、やっぱスターウォーズみたいなと、予告編見ながらおもったOTL。

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海猿

DVDで海猿みました。

umisaru

海上保安庁で潜水士を目指す若者のお話です。合宿みたいな訓練中にくりひろげられる青春ドラマです。主演は伊藤英明。

伊藤英明というと今までは頼りない役どころを見てきたけれど、今回はかなりタフな役だすね。人命救助というテーマを中心になかなか面白いストーリーだったと思います。

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love actually

DVDで「love actually」見ました。

lact

love actually is all around. 

この世はろくでもないと人は言うけど、実際には世の中には静かな愛が満ち溢れているものだよ。という語りかけからストーリーは始まった。色々な形の恋愛と家族の愛がマルチストーリーっぽく進んでいく。出ているのはリーアムニーソンやヒューグラントなどなど。

最初の語りの大げささを裏切らないくらいに、ハートウォーミングなストーリーだった。「せっかくのクリスマスだし、本当のことを言いたいと思って」なんて、みんな愛する人に自分の気持ちを打ち明けられるってわけじゃないけど、そういうきっかけの時って誰にでもあるもんだよなとか思った。でも重なって進むストーリーの中にはハッピーな恋愛で終わっているわけでは決してないところもあって、そこら辺が映画として面白さを増し、「愛」をテーマにしているということに妙にうなづけるのでありました。

http://www.tsutaya.co.jp/item/movie/view_v.zhtml?pdid=10033874

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CODE46

すごーく久しぶりにDVDを借りて見ましたー。どうせ借りるならと新作を。「CODE46」です。

CODE46 ★★★
近未来のお話。CODE46とは、類似した遺伝子を持つ人間どうしの間に子供を作ってはならないという掟。30%、50%、100%の合致で犯罪となる。自分のクローンや親のクローン、人工授精などで人が生まれる未来を想定した中で起こる恋愛のお話。
遺伝子というのがストーリーの中心というよりも、その人の記憶の一部を消し去るということがこのストーリーの面白くさせるポイントなんだなと思った。音楽はコールドプレイ?というなんともノスタルジックでいい感じすた。

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24時間戦えますか~?

うちの弟に頼まれてこないだ24という海外ドラマのセカンドシーズンというのは10夜連続、24話分をHDDレコーダーに録画。で、それはDVDに焼いて渡したわけで、俺はそのまま見ているのだ。ファーストシーズンはレンタルビデオ店で何度か見たことはあるが、借りてみるのは面倒でみなかった。で、セカンドシーズン、確かに面白い。展開がとても速く、まさに24時間で話が終わるのだ。何で24時間で終わるかというと、事件がテロがらみで24時間以内に解決しないといけないからですね。。主人公はまさに24時間戦っている状態ですな。大抵、3つか4つの場所で起きていることが同時進行話が進み、その都度場面をかえて見せ場をやるという感じ。もう第13話あたりまで見てしまった。主人公はテロ対策特別捜査官:ジャック・バウワーですよ。

「事件はリアルタイムで起きている」(笑)。

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フルメタルジャケット

日曜日。何の予定も入れていなかったのでDVDを借りる。
レンタル店に行ったところ、新作でなければ半額で借りれる日だった。
特別見たい新作もないので気分で借りる。
借りたのは戦争映画「フルメタルジャケット」。
これは高校の頃、年に相当な数の映画を見るという倫理の先生が
紹介していた映画。
監督はスタンリーキューブリックだった。
で、感想はというと特に浮かばなかったりする。。

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白い巨塔の好きなセリフ

やはり里見が財前に言った言葉かなー。

「君が割り切ることで医者でありつづけるなら、
俺は悩むという一点で医者でいられるのかもしれん。」

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ヨモギダ少年愚連隊

めちゃイケはなんとなく毎週できるだけ見てる。
今日もヨモギダ少年愚連隊だったのだけど、あんまし笑えなかったかなあ。
お笑いの人で誰が好きかと聞かれても、これっていうのはないのかなと思う。
ナイナイに限らず、極楽とんぼも雨上がり決死隊なんかも好きだし。
さんまやタモリやたけしの番組はあまり見ない。
親父はおそらく毎週「踊るさんま御殿」を見ているのだろうけど。

あと毎週見ていたのはテレ東のテニスの王子様(アニメ)とこないだ最終回を迎えた白い巨塔。

白い巨塔はご多聞にもれず職場の仲間の人と話すネタになっていた。
上川隆也に唐沢寿明、江口洋介。豪華キャストでひっぱったけど、脚本の作りがうまいのではないかと
思った。毎週毎週楽しみだったくらいだし。

テニスの王子様は自分がテニスやるので面白半分でビデオ借りてみたのがきっかけ。
というか、テニスの王子様を見たら、3年ほどラケット握っていなかったのに、俄然やりたくなったのだ。
単純だな。。

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