知る楽 仕事学のすすめ
NHKで放映しているのを見て、面白かったので、本を買って読んでみました。
読みやすくて、一気に読めました。
藤巻さんも林さんも実践して得られたことを語られているので、
説得力のある内容で、勉強になりました。
働く上で大事なことが多く書かれています。
プライベートの充実がいい仕事をする上で欠かせないということを、
より強く感じました。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
NHKで放映しているのを見て、面白かったので、本を買って読んでみました。
読みやすくて、一気に読めました。
藤巻さんも林さんも実践して得られたことを語られているので、
説得力のある内容で、勉強になりました。
働く上で大事なことが多く書かれています。
プライベートの充実がいい仕事をする上で欠かせないということを、
より強く感じました。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
今日はBOOK OFFにて2冊の小説を買ってきた。
重松清の「流星ワゴン」、リリーフランキーの「東京タワー」。
「東京タワー」の方はたまたまワゴンにあったので、105円で手に入ってラッキーだった。
どちらも感動物と評判の本だ。
ここんところ読んだ小説では、伊坂幸太郎の「アヒルと鴨のコインロッカー」。
これはあまり良さが解らなかった。
小説以外ではカンブリア宮殿の第1集を読んだ。村上龍さんが社長さんと対談するテレビ番組の書籍化だが、これはよかった。なるほどなーという感じ。
| 固定リンク | コメント (4) | トラックバック (0)
「真相(横山秀夫)」を読み終わりました。これも中々面白い短編集でした。
最近、その人が気になって、読んでいる本があります。
1つは鎌田實という方。
心ある医療を目指して奮闘された方の本なので、なかなか気付かされることが多いです。本のテーマ「がんばらない けど あきらめない」というスタンスは僕にマッチしているところです。
もう1つは「西谷昇二」という方。
もう20年ぐらい前、僕が大学受験で予備校に通っていた時に、英語を習った講師の方です。カリスマ講師と呼ばれ続けているんですね。僕が英語が得意になったのはこの方のおかげだと思います。授業で使われるテキストはやたらと分厚く、英語の内容以外にも息抜き時間用の文学についての資料もかなりを占めてた(笑)。でも、その息抜きに話す内容が好きだったりした。
また、本は何も手に入れていないのだけど、水谷修という方も気になっています。ご存知の方も多いと思いますが、夜回り先生と呼ばれている方です。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
最近は何かしら小説を読んでいることが多い。
最近読んでいたのは↓
正月に仕事していた分の代休がもらえて連休なのだけれど、何かと用事が飛び石で入ってしまったりして、旅行なんかにはいけない感じ。。
そんなわけでBOOKOFFで小説をどかっと買ってきた↓
多分、全部読めるでしょう。
| 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)
「差別はね、当たり前なんだよ」
この言葉が本の紹介に書かれていたから気になって読みました。
手紙:東野圭吾
ここのところ、ブックランキングで1位になっていたりもしてたし。
すごく読んでよかった思った。
途中涙が出てきそうだった。
現実を突きつけられる内容だった。
以前心のコンテンツで書いたことも少しテーマにあったと思う。その人の人生はその人の為だけにあるわけじゃないということ。
AIが「BELIEVE」という歌を歌っているのをテレビで見た。これにも泣けた。
突然、歌の話になったけどこの歌の歌詞にある「守るべきものがあるから強くなれる」というのはこの本からも伝わってくるメッセージだと思った。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
光る鶴:島田荘司 を読んだ。
島田荘司という人の書いた推理小説です。吉敷という警部が主人公でしたが、ハードボイルド風な感じでした。内田康夫の書く浅見光彦シリーズも何冊も読んでいますが、それとはまた違う感じ。3つのストーリーが収録されているのですが、どれもストーリーの鍵となるものが解明された時に、ドラマティックな場面があり、中々よかったです。また島田荘司の本を読んでみたくなりました。
この本を読んでいて、ふと思い出したことがありました。僕がこういう刑事物の推理小説を読み始めるずいぶん前、中学校の頃辺りだと思いますが、昔のパソコン(まだWindowsがなかった時代)で「オホーツクに消ゆ」という殺人事件のアドベンチャーゲームをやったことがあります。このゲームは東京の殺人事件をきっかけに北海道に舞台を移す、連鎖殺人事件の解決をしていくものでした。当時、ゲームといえばファンタジーなもの(ハイドライドやザナドゥ、ブラックオニキス、サラダの国のトマト姫など)と思っていたので、この手の現実的な舞台のゲームというのは珍しかったのですが、ゲームのエンディングでは結構感動を覚えた記憶があります。ちなみに、このゲームのシナリオを書いていたのは、この後ドラゴンクエストで一世風靡をする堀井雄二でした。
| 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)
最近読んでいる本です。AERAで「人生を変えた3冊の本」という記事で、現在の起業家の人たちが多く上げていた本です。別に自分で起業しようという気があるわけではないのですが、「会社」というものをよく知りたく、買って読んでみています。まだ少ししか読んでいませんが、本当に世の中から評価される会社というのは、1に人、2に製品(サービス)、3に利益の順に価値を置いているといったようなことなどなど、長く存続し、社会に貢献し続ける会社の特徴が紹介されています。なるほどなーと思いつつ読み進めています。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
予知夢(東野圭吾)を読みました。
事件の中で起こる目撃者の見る心霊現象みたいなののトリックを解明しながら、事件の真相を明らかにするという感じのショートストーリーでした。なかなか面白かったです。長編も読んでみたいですね。
自動車保険更新
今まで自動車保険はアク○ダイレクトだったんですが、実際の事故が起きての対応があまりにもお粗末なので、今回は通信系の損保会社は回避しました。通信系が一概にサービスがよくないのかどうかはわかりませんが、僕は少なくてもハズレを引いたようです。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
440ページぐらいの文庫本でしたが、通勤電車で5日で読み終わりました。読みやすい本で、そうだよなーとうなづけるようなちょっと教訓めいたこととかが織り込まれている話でした。ベースは新しい会社に転職したばかりのサラリーマンの奮闘記。作者の荻原浩が気に入ったので、また数冊読んでみることにします。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
最近よく読んでいる、山本文緒の小説が出たので、買って読んでみた。これは短編集で、いつものようにビターな感じは出ていたけど、やはり長編の方が面白いかなと思う。短編の主人公はみな31歳の女性。それぞれに何をこだわって生きてるかみたいな感じの話でした。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
最近、「食事で治す心の病」という本を読んでいます。心の病と食事というのは全然関係ないかと思われるかもしれませんが、結構関係あるということを提起した本です。これについては僕はやはり食生活でのアプローチは大事であると考えます。中国には「医食同源」という言葉があるくらいに、当たり前のことですが。現代の環境で栄養素をバランスよくとるのはかなり難しいだろうなと思います。サプリで栄養素を補うということは有効な手段だと書かれています。この本、最後まで読んで生活に生かしていきたいと考えています。
| 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)
ここのところ、マンガ喫茶で時間を過ごすことが何気にあった。
ふと、手にとったマンガがこの「ブラックジャックによろしく」。
見事にはまってしまい、結局9巻まで読んだ。
題名の通り、病院が舞台。主人公は研修医。
医療現場における問題提起をするような内容のマンガ。
面白いし、勉強になる(大げさか?)マンガですた。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
ユタが愛した探偵:内田康夫 を読み終えた。
探偵・浅見光彦の旅情ミステリー。
今回の舞台は沖縄。沖縄のもつ重い過去などにも触れている。
題名にある「ユタ」とは沖縄の霊能者?のこと。
ただし、沖縄ではこのユタという職業の人は珍しくないという。
この探偵シリーズではたいていヒロインが登場する。
今回の浅見光彦もモテモテである。が、オクテ。
ちなみに浅見は33歳の独身という設定。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
結婚願望:山本文緒 を読んだ。
恋愛小説でははっとさせられるような心理描写をする山本文緒。その人が書いた結婚観みたいなものであった。ここでも発想が面白い。妙に納得したりする部分もあったりした。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
シュガーレス・ラブ:山本文緒を読んだ。
今回の短編集は色々な女性の恋をストレスからの病気と絡めて書かれたものだった。女性というのは男性とは違い、感情的だと言われることがある。男性はというと理性的だと言う。感情的な女性が感情を押し殺した結果、病気となって現れるのかな?。確かに、頭痛や便秘などで悩まされるとは男ではあまり聞かない。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (1)
つるつるの壷:町田康を読み終えた。
中に太宰治について書いてあるところがある。通常、小説家は書くことをやっつけているのだと思う。作品ができればしてやったりなのかなと。しかし、太宰治の場合、それが逆で書くことによってやられちゃっているという。それは俺も同意するところで、また町田康も書くことによってやられちゃってるという点で太宰治に似ているのだという点に気付いた。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
読書記録だす。
内田康夫の浅見光彦シリーズ。舞台は徳島でした。これは吉野川の可動堰建設を中心に政・官・財の癒着問題などをテーマにした社会派ミステリーという感じ。
四国に行ってみたい。前にも思ったことだが、また強く思った。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
紙婚式:山本文緒を読み終わった。
いつも恋愛についての小説の山本文緒。今回は結婚をテーマにしたショートストーリー。これも例外なくおもしろく、読んでいるとどんどん先が気になるものだった。なんといっても心理描写が面白さの理由。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
読書メモでも書こうと思い立ったのでBLOG更新。
この小説は内田康夫の浅見光彦旅情ミステリーシリーズの1つです。
上・下巻の構成でこのシリーズにしては比較的長編でした。
もっぱら帰りの通勤電車で読みましたが、なかなか面白く、
帰りの電車が楽しみでもあったかな。
内容としては食管法(日本の米の流通)の矛盾問題にからめた
社会派ミステリーでした。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
そんなタイトルの本が出てるなんて、興味深い。
読んでみたいなと思う。
おいらは派遣やる前はまがりなりにもSEでしたよ、4年でヘタッたけどね。。
うつ病にならなければ、まだやっていただろうし。
IT関連の仕事してっと、鬱病になりやすいのは本当なんだろうか。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
電車の中吊りにつられて、AERAという雑誌を読んだ。
自分も派遣で働いてるために、気になったから。
心の病気に至る典型な感じがした。
真面目な人間+過酷な労働。。
| 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (1)
「恋愛中毒」を読んだことがきっかけで山本文緒の小説に最近はまっている。
もっとも、一度も買ったことはないのだけど。。今日も図書館で2冊借りてきた。今まで 「恋愛中毒」「きっと、君は泣く」「ブルーもしくはブルー」を読んだ。いずれも飽きることなく一気に読めてしまった。どれも今まであえて読まずに避けてきたかと思われる恋愛小説だけど、かなりどろどろしているというかハードなもので面白い。今日は「絶対泣かない」と「群青の夜の羽毛布」を借りてきた。また「「クビ」論。」なんてのもたまたま見かけたので借りてきた。
今日は雨だったので図書館で本を借りるにはいい日だ。なぜか最近は活字を読むことが楽しい。帰りに本屋によったが負け犬の本が気になる。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
昨日、雑誌を読んでいて知ったのだった。
「パンク侍 斬られて候」
今までの町田康の本はほとんど読んでいる。
これも読むかもなー。
アマゾンの町田康
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)